超音波検査

◆ 腹部超音波検査

肝臓・胆嚢・膵臓・腎臓・脾臓などの臓器を検査します。
ミリ単位の描出が可能で、胆嚢ポリープなどの発見にも有効です




 S腹部エコー    S頚部エコー
         
   〔腹部超音波検査〕          〔頚部(頚動脈)超音波検査〕

◆ 頚部超音波検査

頚動脈は、動脈硬化の好発部位で、脳血管に血液を送る重要な血管です。超音波を頚動脈に当て、動脈硬化によって血管の壁が厚くなっていないか等を診断します。食生活の変化や、高齢化に伴い、動脈硬化性の病気が増えています。糖尿病、高血圧症、高脂血症などがある方は動脈硬化の進行が早いのでこの検査を受けられることをお勧めします。
他に頚部にある甲状腺を見ることにより甲状腺疾患の検出にも使われます。

◆ 心臓超音波検査

心臓に超音波を当てて、心臓の大きさや心臓内部の壁の厚さ、心臓壁の運動や弁の動きの状態(弁の狭窄 や逆流)、 心臓内での異常物の有無等を観察、心臓の機能を評価し様々な心疾患の診断に役立てます。
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