就労前健診を実施しています

主な検査項目

尿検査・血液検査・胸部レントゲン検査・心電図検査・視力聴力検査等

※指定の記入用紙をお持ちの方は御持参下さい。

詳しくはお問い合わせ下さい。

クリニックでの主な検査のご説明

生理機能検査(血液検査や尿検査以外の検査)としては超音波検査心電図検査呼吸機能検査をおこなっております

  

超音波検査
 

人間の耳には聞こえない超音波を体内に照射すると、組成の違う部分では反射して返ってきます。この反射波を体表面でとらえ、体内の様子を画像化するのが超音波検査です。お母さんのお腹にいる赤ちゃんの様子をみることにも使われるぐらい安全な検査です。

 
        S腹部エコー


                              
 

心電図検査
 

心電図検査は心臓の活動により生じる電気的な信号を波形として記録します。 心臓の微弱な電位をとらえる検査なので電気を直接体に感じることはありません。この検査は、不整脈や心筋梗塞,狭心症などの病気の診断に役立ちます。
 

 

                                 
  
 

呼吸機能検査
 

呼吸機能検査とは肺に出入りする空気の量などを調べる検査です。良く知られている検査では肺活量の検査が上げられます。この検査で呼吸器疾患の重傷度を調べたりします。
検査はマウスピースを口でくわえて、息を吸い、口から吐き出してもらいます。通常は10分ほどで終了します

 

 


 

超音波検査

◆ 腹部超音波検査

肝臓・胆嚢・膵臓・腎臓・脾臓などの臓器を検査します。
ミリ単位の描出が可能で、胆嚢ポリープなどの発見にも有効です




 S腹部エコー    S頚部エコー
         
   〔腹部超音波検査〕          〔頚部(頚動脈)超音波検査〕

◆ 頚部超音波検査

頚動脈は、動脈硬化の好発部位で、脳血管に血液を送る重要な血管です。超音波を頚動脈に当て、動脈硬化によって血管の壁が厚くなっていないか等を診断します。食生活の変化や、高齢化に伴い、動脈硬化性の病気が増えています。糖尿病、高血圧症、高脂血症などがある方は動脈硬化の進行が早いのでこの検査を受けられることをお勧めします。
他に頚部にある甲状腺を見ることにより甲状腺疾患の検出にも使われます。

◆ 心臓超音波検査

心臓に超音波を当てて、心臓の大きさや心臓内部の壁の厚さ、心臓壁の運動や弁の動きの状態(弁の狭窄 や逆流)、 心臓内での異常物の有無等を観察、心臓の機能を評価し様々な心疾患の診断に役立てます。

心電図検査

◆ 標準12誘導心電図

ベット上で胸、手首、足首に電極をつけ安静状態で記録します。企業健診や成人病健診などで広く行われている検査方法です

     心電計     S心電図


◆ 運動負荷心電図 (トレッドミル負荷心電検査)

日常生活の中で、歩いたときや階段を上がったとき、胸の痛みや脈の乱れを感じながらも、来院時に症状がなく心電図にも異常が無かった経験はありませんか?動くベルトの上を歩くことにより心臓に負荷をかけ、心電図変化と血圧の変化を観察して、心臓の状態を調べる検査です。



     トレッドミル静止画像     Sトレッド     

       [トレッドミル負荷心電検査]

◆ 24時間ホルター心電図

胸部に数箇所 電極(テープ)を貼り、4センチほどの小さな携帯用記録機をストラップのように首から下げた状態で24時間記録します。 日常生活での不整脈や狭心症の出現、無自覚の発作、睡眠中の発作の検出を目的とします。以前は大きく腰に巻きつけるようなものでしたが、最近のものは小さく検査中の違和感も軽減されています。

     ホルター全体      Sホルター高橋